2025年6月1日、千鳥の鬼レンチャンで「ボウリングサドンデス」という新企画が放送されました。
ルールは、ストライクかスペアが取れなければ即脱落で、全員がピンを残した場合は脱落回避。
初回メンバーは、おばたのお兄さん、フタリシズカ加賀谷、キングコング梶原、ガダルカナル・タカ、黒田アーサー、高橋恭平(なにわ男子)、ダンディ坂野、横尾渉(Kis-My-Ft2)の8名。
全員がハイスコア200超えなため、ストライクかスペア続きで「ここで外したー!」みたいな手に汗握る展開を期待していたのに…緊張感がすごかったのか皆さん本領を発揮できてなかったように見受けられました。
特に、キスマイの横尾くん!!
ボウリングの腕前がわかる資料映像ではカーブを投げていたのに、鬼レンチャンでは素人ばりのストレート。
痩せてカーブ投げられなくなったの?
かまいたちの山内さんが「カーブからストレートに移行するなんてありえへん」とコメントしていましたが、全くもってその通りだと思いました(笑)
資料映像との差が激しすぎて、スタジオの4人に「こいつは縦尾や!横尾の偽物の縦尾!」とまで言われる始末。
横尾くんは最後まで番組を盛り上げる良い仕事をしていましたが、ストレート投げの理由はわからないままでした。
実力面で魅せたのが、黒田アーサーさんと高橋くん(なにわ男子)。
黒田アーサーさんの「割れなければスペアを取れる」という自信満々のセリフは、長年の経験で身につけた正確なコントロール性からくる、まさにプロの言葉でした。
お手本のようなボウリングでスペアを取る黒田アーサーさんに対し、遊びでボウリングをしている内に自己流でスコアが伸びたであろう感覚肌の高橋くん。
ストライク率が最も高かった高橋くんですが、惜しくも1ピン残しの場面になり、2投目にハウスボールで投げると宣言。
これに黒田アーサーさんは「ありえない」と、常識破りの選択に驚きを隠せない様子。
マイボールよりも曲がりにくいハウスボールにカーブをかけて、見事スペアを取り決勝戦メンバー、スタジオ全員を実力で圧倒しました。
「ボウリングサドンデス」も鬼レンチャンらしい緊張感があり、歌と違って正解が1つではないので、挑戦者の個性が出ておもしろいと感じました!
新企画ということで初回は制作側の思っていた展開にならなかった感は否めませんが、また見たいと思う企画なので、ぜひ定番化してほしいです。
この記事が番組制作の方に届きますように…。


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